換気扇を着けたのはGW中です。

 換気扇は台所用のTOSHIBAのの換気扇を使用。天井専用の換気扇も有るのでそちらを選んだほうがいいかも。


天井に換気扇をつけるための手順。


★ まず、ネットで天井に付けるための換気扇を選び、木枠のサイズを調べる。

★ 次に屋根裏に上り、換気扇を付ける場所に換気扇が入るか調べる(この時、天井の柱と柱の際に天井から、キリなどで穴を開け天井に穴を開ける時の目印にすると後々楽になります)

★ 天井につけられるサイズの換気扇を注文(市販の換気扇はだいたいサイズが決まっているので、事前に注文しても大丈夫だと思います)

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★ 換気扇が来たら、木枠を作る(最初から完成している木枠を買っても可)。自分の場合は2×4の木材を買ってきて組み上げました。
木枠が完成したら、換気扇がしっかりハマるか試すのを忘れずに。

★ 次に、天井に穴を開けます。カッターナイフで開ける方法もありますが、自分は大雑把にのこぎりで。
この時大量の塵や埃が落ちるので、シートや新聞紙などで部屋の保護を忘れずに。
穴を開けるサイズはまずはギリギリで穴を開けて、木枠が入らなければ少しずつ大きくするほうが綺麗にできる(自分は大きめに穴を開けて汚くなりました)


 ★ 木枠が入る穴を開けたら、木枠を天井の柱と柱の間に釘で固定していきます。
電動ドリルがあると便利。バッテリー式の方が便利でしょうが、有線の電動ドリルでも延長コードを使えば普通に使えます。
木枠を作る時もですが、万が一にもネジを打った柱が割れたら、面倒なので木割れ防止ビスを使いました。
普通の木ネジより少し高いですが、大した量は使わないので、費用はそれ程変わりません。

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★ 木枠を固定したら、換気扇の土台を固定し、さらに換気扇の羽やカバーをセットして終了。
壁紙が汚いので、写真は有りません(実際には撮ったんですが、あまりの写りの悪さに載せられませんでした)

部屋は汚れているので掃除は大変です。
 
換気扇を着けた感想ですが、やはり部屋が涼しくなりました。
部屋の天井付近にある熱い空気が屋根裏に行き、屋根裏の熱くなった空気を追い出す、って感じです。
屋根裏の温度は夏場は60度近くになるので、部屋の空気が30度程度でも効果は充分にあります。



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