とりあえず

デジカメ、写真、自転車(MTB)、スマホ、自作パソコン、DQMSLの趣味系ブログです。

自転車ハンドル系

440mmのブルホーンハンドルを自転車に付けて、試走。

久しぶりのハンドルの交換。
何度やっても時間がかかる。

 届いた時には、こんなにキレイだったブルホーンハンドルがブレーキレバーやシフトレバーを付けてたら傷だらけ。
だれがやっても傷だらけになると思うけど。
パーツクリーナーで、ハンドルを濡らしてレバーのネジを完全に外して,通りにくい場所はマイナスドライバーで広げてやる。

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ブレーキレバーとシフトレバーを付けた後。

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サスのリモートレバーがかなり邪魔。
フロントサスペンションは殆ど使わないので、リジットフォークに変えたい。
これが、フロントサスペンション本体にスイッチが付いていればよかったのに。
今ついているフロントサスペンションより少し安いと本体にスイッチがついている方式になる。

 これがブルホーンハンドルにバーテープを巻いた所。

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巻いたバーテープがもこもこしています。
バーテープを巻くのが下手な証拠。
芋虫のようなハンドル。
芋虫ハンドル。

しかし、これにはわけがある。
実はバーテープの下には、100円ショップで買った耐震シートが入れてある。
自転車の定番の改造方法。
耐震シートをバーテープの下に巻いてやると、地面を走った時の振動がマイルドになる。
耐震シートはビニールテープで固定してやると、バーテープを巻くのが楽になるぞ。
片側4枚ずつで足りたから、216円。
バーテープはロードバイク用のを、カットせずに全部使いました。
バーテープは、前のハンドルから再利用。
麻製?のバーテープだから、強く引っ張っても全然切れない。
お気に入りです。



横から。

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ハンドルの上に上がっている部分を持つとすごい楽に走れる。
ただし、少し不満。
上向きの部分が、もう少し手前にあればよかった。
ブレーキレバーエクステンションを握りながら、上向きの部分も持てるようになる。

 
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しかし、ブレーキワイヤーもシフトワイヤーもフロントサスペンションのリモートケーブルも長すぎてかっこ悪すぎる。
実害は殆ど無いんだけど。
シフトワイヤーを短くするのはそれほど難しくないはずなんだけど、問題は油圧ブレーキホース。
これは大変。
あとリモートケーブルね。 
これを無くすためには、リジットフォークに変えてやらなくちゃいけない。

試走の感想。
エビホーンハンドルに比べると、急いでいる時のシフトの変速はかなり遅くなる(エビホーンは手を動かさずに変速できるからね。今は、角の部分からフラット部分に手を動かさないと変速できない)
お陰で、信号に何回か捕まりました。

ハンドルの幅。
最初はフロントバッグを付けてましてけど、やっぱり邪魔でした。
フロントバッグを付けていても、ギリギリでハンドルのフラット部分に手を乗せられたんですけど、外したほうが楽そうなので外してみたら、外して正解。
まあ、お菓子とか入れるバッグなんで、それ程必要性はなかったんですけど。

このハンドルを買った時のブログはこちら。
何処で買ったかも書いています(ヤフオクですけど)。

意外にレアな440mmのブルホーンハンドルが台湾から届きました。

 

意外にレアな440mmのブルホーンハンドルが台湾から届きました。

ブルホーンハンドルの幅といえば400mmが基本で480mmが日東で出しているぐらいですが、ヤフーオークションで440mmのブルホーンハンドルがあったので買ってみました(ヤフーオークションではブルホーンハンドルではなく、ブルホーンバーとして売っていました。)
ハンドル代が2400円で台湾からの送料が800円であわせて3200円。
代金はヤフーかんたん決済で払ったので、踏み倒さされる危険はありません。
(ヤフーかんたん決済の選び方は、設定画面からではなく、落札してから代金の支払い方法の中で選択する)

以前に書いたブログ記事では、400mmか480mmの幅のブルホーンハンドルどちらが理想的か悩みましたが、自転車に乗って試してみた所、440mmでも行けそうだったので、440mmのブルホーンハンドルを買ってみました。

ヤフーオークションの商品説明。

メーカー / ブランド:HS
材質:アルミ 6061 T6熱処理
仕上げ:ショットブラスト、アルマイト仕上げ
クランプ径:25.4mm
グリップ径:22.2mm
幅(c-c):440mm(外形およそ462mm)
(先端c-c):415mm
リーチ:180mm(外形外-先端)
バックスイーブ:10°
重量:約269g
その他:先端内径を後加工で肉抜きしてあり、内径20mmとなっています。




台湾から届いたブルホーンハンドル。
ハンドルを握った感想は、「あれ、意外に幅が広い。手を乗せても余裕があるな」です。




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実際にハンドルを測ってみました。
一番広い部分の外側部分が450から455mm,幅が狭い部分が435mm,フラット部分の手を載せる部分が、ステムをつけるための太い部分を除いて、22.2mmの部分で165mmから170mmぐらい。
幅が広いのが少し誤算でしたが、自分にとっては許容範囲です。
手を載せる部分が狭すぎるんじゃないかと心配だったので、幅が広いのは自分にとってはプラスでした。

ハンドルセンチ2016-1008-1625-31


ブルホーンハンドルを買う場合で、気をつけてほしいのがフラット部分のバックスイープ。
これが全くない完全フラットだと自転車を長時間運転する場合、疲れやすくなります(日東のB261AAとかは、ちゃんとバックスイープがついています。流石ですね)
Amazonとかで売っているブルホーンハンドルでは、完全フラットが目立つので気をつけてください。

自分が、買ったのがhaleakala90という出品者。
ブルホーンハンドルではなく、ブルホーンバーで売っています(ブルホーンハンドルで検索したら、見つからなかった)
http://sellinglist.auctions.yahoo.co.jp/user/haleakala90

それ程たくさん出品しているわけではないので、440mmのブルホーンハンドルが無い場合がある。
(400mm,480mmのブルホーンハンドルも出品している)。
自分も黒のブルホーンバーを探していたが、シルバーのブルホーンバーしか見つからなかった。


で、入れたのがヤフーオークションのアプリ。

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.yahoo.android.yauction&hl=ja

これで、ウオッチリストに入れておくと、出品者が新しく出品するとスマホに通知が来る(パソコンやメールでも受け取れるみたいだけど、自分はスマホ通知だけにしておいた)
これで、ブルホーンバー 440 で登録しておいた所、土曜日に登録して、月曜日に連絡がきた。
それをすぐに落札して、入手。

クロスバイクやMTBにブルホーンハンドルをつける時は、ステムのクランプサイズが25.4mm,ハンドルを持つ部分の外径が22.2mmのサイズを選ばないと、シフトレバーやブレーキレバーをつけられない場合がほとんどなので注意してください。
ロードバイクやピストバイクの場合はハンドルを持つ部分の外径が23.8mmになります。
ブルホーンハンドルは基本、ロードバイク用のハンドルなので、購入する場合はちゃんと説明欄を読んで下さい。



いずれ、自転車にブルホーンハンドルを付けます。

クロスバイク、MTB用のブルホーンハンドル(25.4mm,22.2mm)の値段をAmazonで見てみる。





 

最適なブルホーンハンドルの幅は400mm、480mmどっち?結論は出てないです。

最近、エビホーンハンドルに飽きてきたので、ブルホーンハンドルに戻したくなっています。

しかし、今、エビホーンハンドルに使っているブルホーンハンドルの幅は400mm。
以前、シフトレバー、ブレーキレバーをフラット部分に付けて走ったことがあるんですけど、フラット部分が狭すぎて、快適とは言い難い状態でした。
それで、すぐエビホーンハンドルに戻したんですが・・・。

で、フラット部分に操作系を付けて走るとなると480mmが良いのかなぁ・・・。
走行の時に楽なのは間違いなくエビホーンハンドルです。
角の部分に、ブレーキレバーとシフトレバーを付けて、エビのヒゲの用にケーブルを伸ばして走ります。
見た目は良くないですが、見た目以外は特に悪いところはありません。


でもね、見た目が悪い、というのは結構な弱点でして、例えば自分の自転車を写真に撮っても、かっこ悪い・・・と思ってしまうわけ。
じゃあ、480mmで走るとなると向かい風が一気にきつくなります。
スピードを出せるタイプではありませんが、逆風で走る時は普通にあるので、それを考えるとなかなか480mmに行けないわけで。

でも、フラット部分に付けて快適に走れる幅は480mmぐらいが良いと思うんですよ。
ヤフオクとかではちょうど中間の440mmのブルホーンハンドルをたまに見かけます。
片側2cmづつ広いわけですけど、皆さん、メジャーで測ってください。
小指1本分しかなんですよ。
400mmで狭いのに指1本分広がっても足りないんじゃないか?、と俺は思うわけです。
(注)自分の自転車はブレーキレバーとシフトレバーが別なタイプなので、ブレーキレバーとシフトレバーが一体型になっているレバーとは、付ける場所の幅が違います。一体型なら440mmでも大丈夫かも?
自分も一体型(ラビットファイアだっけ?)に変えたいんですけど、9速以上のレバーは無いですよね?しかも油圧ブレーキなやつ。

 角の部分にバーコンやWレバーを付けるという手もあります。
しかし、Wレバーやバーコンは見た目はスッキリしますが、操作性も悪くなるし、値段も結構するし(Wレバーはハンドルに直接つけられないので、マウント代と合わせて12000はかかる。バーコンは9速だと8000円ぐらい。
あと、ハンドルを変えるか、ハンドルの内径を広げなくてはいけません) 。
見た目だけに1万円払うのもなぁ。


なかなか決まりません。
480mmのハンドルなら、日東のB261AAを買おうと思ってはいますが。
 
見た目を気にせず、走りを重視するなら(ブレーキレバーを角部分に付けられるので安全性も上)400mm。
見た目、フラット部分にレバー系を集めるけど、走るのは4mmより辛くなるよ、なら480mm。
操作性は落ちてもいいし、金があるなら、Wレバーにバーコンもありますよ、て所ですが。 

ブルホーンハンドルにする場合は、角の部分を持つと、ブレーキレバーが握れず危険な場合があるますが、自分はブレーキレバーエクステンションでっけ?があるのでその点はクリアできるんです。
意外に面倒なのが、バーテープの巻き替えね。
今は、ブレーキレバーをフラット部分につけて、ブレーキレバーエクステンションを、角の部分にシフトレバーを付けています。
見た目以外は満足してますね。
まあ、それが一番の不満なわけですが・・・。

追記1
440mmのブルホーンハンドルをヤフーオークションで手に入れました。
意外にレアな440mmのブルホーンハンドルが台湾から届きました。


ハンドルクランプ径25.4mmで22.2mm径のブルホーンハンドルの値段をAmazonで見てみる。





 

Bianchi KUMAのエビホーンを改良。

エビホーンを少し改良。
 
今まで、ブルホーンハンドルの角の部分にシフトレバーとブレーキレバーを付けていたのを、ブレーキレバーを
フラット部分に移動して、多少見た目をすっきりさせました。
ブレーキレバーにブレーキレバーエクステンションを付け、ブルホーンハンドルの角の部分を握ったままでもブレーキを使えるようにした。
以前、ブレーキレバーとシフトレバーをフラット部分に付けていた時は手を置く部分が少なくて手が痛くなったが、今回はブレーキレバーしかないので手を置いても大丈夫になった。
ブレーキレバーエクステンションは以前から持っていたのに、今まで気付かなかったがこのエビホーンは便利。

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DSC06037

で、これにシフトレバーをバーコンかWレバーに変えてやれば、見た目もすっきりするじゃん、と気づき色々調べてみたが・・・。
なんと、一番安上がりに出来るバーコンが、ブルホーンハンドルの内径部分の広さが足りず付けられないことが判明。
SHIMANOのバーコンはハンドルの内径が最低でも19mm必要らしいが、今使っているハンドルはぎりぎり19mmあるかどうか。
これでバーコンを買って、付けられなかったら笑い話にもならない。

残る道は、Wレバーにレバーマウントを使ってブルホーンハンドルにつけてやる方法。
この方法の難点は値段。
部品代だけで12000円以上かかる。
Wレバーと今使っているMTB用のシフトレバーを比べると操作性はMTB用のシフトレバーの方が上らしい。
となると、見た目だけに12000円払うことになる・・・。

もう少し、考えてみることにします。
見た目以外は不満がないから。

ちなみにブルホーンハンドルにバーテープを巻くと半分近く余りますが、今回は貧乏性を発揮してブルホーンハンドルに一本分のバーテープを巻いています。
随分前に買ったコットン製のバーテープ。
コットン製のバーテープの良いところは、強く引っ張ってもちぎれない所。
コットン製のバーテープは薄いんですけど、自分の場合はかなり厚めに巻いています。






楽天でWレバーを探す
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SHIMANOからブルホーン用油圧ブレーキに対応したシフトレバーST-U5060が出るみたいだけど・・・

 METREAという名前みたい。
問題は・・・11速対応・・・。
俺のBianchi KUMAは9速だから無理・・・。
コンポごと買い換える金なんて無い!!!

で、見た目はかなり良くなるみたい。

ブルホーン用シフトレバーシマノ公式
 
で、コレがブルホーン用油圧ブレーキ対応シフトレバー  ST-U5060

ブルホーン用シフトレバー本体画像
 で、これがST-U5060の互換性。
見事に11速用だけ。

ブルホーン用シフトレバー互換性
 

ちなみに今のBianchi KUMAはエビホーンハンドル仕様になっていますので見た目は残念になってます。
運転は楽なんですけどね。

 新しく出るアーバンバイク用コンポーネント シマノ METREAを使うとかなりすっきりとした外見になる(かっこいいとは言っていない)

ブルホーン用シフトレバーシマノ公式
 
で、これが今のBianchi KUMA(ブルホーンハンドルを使ったエビホーン仕様)
DSC03181
 

9速用でないかなぁ。
出ないだろうなぁ。
出るとしても5年ぐらい後だろうなぁ。 

SRAMに期待してしまう。
マイクロシフトでも良い・・・。
 

参考にしたサイト
http://www.cyclowired.jp/lifenews/node/192823
 http://bikemag.hu/magazin/hirek/shimano-metrea-sportos-varosi-kozlekedes-felsofokon
http://portal.bikeworld.pl/artykul/testy_i_nowosci/nowosci_sprzetowe/15014/shimano_metrea_u5000_do_miasta


 
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